BUSINESS/STRATEGY

商品戦略

価値・商品・プロセスが一体になった有機的な商品戦略

我々が提供しようとしている価値・商品には形がなく、目に見えない。
この見えない価値・商品を顧客にご理解頂き、顧客とともにつくり上げていくために、
我々は大きく以下2つの商品戦略をもって価値・商品を生産~提供している。

商品戦略1原価値実現に向けた、商品のフルラインナップ

顧客は、今実現したいことに向けて、明示的なニーズ(原ニーズ)を持っておられる。例えば、「販売業務を改善したい」「業務が見えないので可視化したい」「全体としてコストダウンしたい」といったニーズである。
原ニーズの背景には、いずれの産業・いずれの業種の企業においても普遍的に存在する“人・組織の思い・考え・動き”についての困りがある。我々は、原ニーズもその背景も含めて“応えるべき市場”と捉え、その両方に応えていくための商品を、フルラインナップで用意している。

商品体系

コーポレートサイト参照

商品戦略2商品の生産〜提供プロセスを通じた、創発価値の実現

原ニーズに応える動きをしていく中で、オースビーの社員は、顧客の組織内を縦横に動き回り、顧客に問いかけ、顧客と考え、顧客とともに動いていく。実は、こうした社員の日常行動、つまり商品を生産~提供するプロセスの中にこそ、我々が本当に提供していきたい価値がある。それは、顧客自身がうっすらと認識しつつも、これまで何ともならなかった、人・組織の問題を打開していく、という価値である。

我々はこの見えづらい・認識しづらい価値を、『創発価値(=要素の単純総和以上の価値、当初想定していなかった期待を超える価値)』と認識し、商品として具体的・実際的に生み出すプロセスを組織として実現している。

創発価値につながる生産〜提供プロセス