管理職の思い

オースビーの高価値商品の実現、
そして、人・組織を“高く”

顧客を高次組織化企業に導く
“リード”の実現に向けて

“本質的ITリテラシー”を追求し、
顧客企業を変革する力を高める

別次元の“高い”組織づくり・
人づくり・商品づくりを牽引し続ける

顧客を高次組織化企業に導く
“リード”の実現に向けて

中川 伸二

ビジネスエンジニアリング本部(BE本)
ブリッジ・オーガナイザー

「とにかく“リード”して欲しい」・・・今、オースビーへの期待をお客様にお伺いすると、全ての顧客の上位者から、この言葉をお聞きします。もちろんどの企業にも管理職やリーダーの方々は数多くおられ、これまで様々なプロジェクトや事業を実現されています。自社内には、ある程度のマネジメントやリーダーシップは、考え方としても行動としても存在するはずです。今、顧客からオースビーに求められている“リード”は、これまで顧客企業の中で実行されてきたものとは全く異質のもの、言わば“これまでとは全く次元が違う意志や行動”だと思っています。

次元が違う理由は、「オースビーに求められているリードは、本質的には企業経営行動そのもの、しかし、これまでの一般的な意味の経営とは全く違う」という点です。一般的な感覚での企業経営とは、「取締役以上の人々がご自身の経験を元に、財務数値や経営理論などの外部情報も活用しながら、企業全体に関わる問題や方針について決定すること」といったイメージでしょうか。今顧客がオースビーに求められているリードは、「現場の実務・仕事を“素的(そてき)”に把握しながら、“企業変革”という上層の視点で人や組織を変え続ける意志的行動群」という、これまでの経営のイメージではない、しかし“経営の本質そのものの動き”です。顧客は、この“リード”によって「自社を今の次元ではない、高次組織化企業に変えてほしい」というニーズを、「これはオースビーにしか頼めない」というお言葉とともに、切実に我社に求められています。 今のBE本が顧客の要求にどれだけ応えられているかと自問すると・・・5%か、10%か、とにかく圧倒的な不足を感じます。我々の商品力を上げるためには、直接的に価値を提供するBE本の力だけではなく、BE強化本、統推本の3本部の一体的連携が欠かせません。3本部が連携してオースビーを変革することが、そのまま顧客企業を変革することになるという思いを持って、日々取り組んでいます。

“本質的ITリテラシー”を追求し、
顧客企業を変革する力を高める

辻本 忠重

ビジネスエンジニアリング強化本部(BE強化本)
ブリッジ・オーガナイザー

どの顧客企業もITを企業変革の中核力として位置付け、ITとIT関連部門に企業変革を引っ張ってもらいたいと考えておられます。顧客からのオースビーへのニーズは、「ITが企業の中核力として機能するよう、人と組織とシステムを変えてほしい」ということです。その価値を我々が提供する方法は、“高い組織・チームの力による創発的知的生産”です。そして、その知的生産の重要なベースの一つが、“本質的ITリテラシー”です。この力を社内で高めることが、我々BE強化本の大きな役割です。

オースビーが考える“本質的ITリテラシー”とは、「その企業が本来持つべき“公性”を現実の業務プロセスに組み込むための知的認識力と推進力」であり、“情報システムに内在する企業変革力の本質”を捉える力です。ITについて、このような捉え方を持ち、かつ全社員でそれを実現しようとする会社は、オースビーだけだと思っています。それゆえに、先人のいない道を歩むことになり、我々にしか得られない発見感と使命感を持って模索し、継続性を持つよう商品力化(方法化+社員教育+社内資産化)を進めています。

企業社会の変化が大変速く先が見えない今、我々オースビーが提供する推進力の稀少性はより高まっています。その高まりから生まれる責任を自覚し、企業変革を通じて社会を本質的に変える力を高めていきます。

別次元の“高い”組織づくり・
人づくり・商品づくりを牽引し続ける

水嶋 吉之

統合・推進本部(統推本)
ブリッジ・オーガナイザー

「オースビーを“高く”し続けること」、これが我々、統合・推進本部の責任です。

統合・推進本部では、オースビー社内の総務・人事・経理財務・法務といった基幹的業務を担うとともに、全社を常に次のステージに牽引することが求められています。毎年新たな人材を採用し、一から組織人・社会人として育んでいくことも、我社の大変重要な未来づくりです。

オースビーの原点は、社名に込めた通り“本来”と“普遍”です。机上論ではない“本来性と普遍性”を常に現実のビジネスの中で実現しようとする姿勢⋯これは、「今の社会で本当に稀少な価値として求められている」という意味でも、「組織や個人として現実に流されない強い生き方である」という意味でも、我社が追求し続けるべき“高さ”です。特に、入社直後の約半年間に及ぶ新入社員研修では、“高い志・高い知・高い透明度”を持った社会人を育むことに、経営者から全管理職まで、全員が主体的に関わっています。統合・推進本部の思いとしては、現代のノブリス・オブリージュ、言わば“Business Noblesse Oblige”の育成を目指しています。この、人として“高い”あり方が、顧客から切実に求められている“別次元のリード”、“本質的ITリテラシー”による企業変革を実現するコアとなり、そこに顧客企業は、オースビーにしかない高い価値への期待を持たれています。

「オースビーは、まだAus-beではない」という強い不足感を自発的に持ち続け、3本部が連携し我社の未来をつくっていきます。