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オースビーの人

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オースビーらしさ

人類社会の発展原理たる「時の獲得」と「知の進歩」。(※理念_高級・普遍・稀少を参照)
この原理を組織意識に結びつけていく活動を高次に行い続ける人として、オースビーの社員には以下に述べる「オースビーらしさ」がその意識・無意識に通底している。

オースビーらしさとは

  • 01 若さ(=変化可能性)

    人は、自ら問い、学び続けることで、年次を重ねれば重ねるほど成長できる存在である。
    オースビー社員は、顧客からどの社員も若く活力があると言われるが、それは、自ら問い、学ぼうとする姿勢からにじみ出る変化可能性によるものである。そして次々と湧き出すこの「問い」は、常に純粋に組織と人に向き合う姿勢から生まれる。

  • 02 青さ(=社会発展先導の源泉)

    人類社会の可能性を信じ、自らの人生をその発展の歩みの中の1ページにしたいという熱が、時に青臭いとも言われる理想を語る根底にある。そしてその青さは、現代企業組織の中で、変革を切望する経営層からすれば、望んでもなかなか自組織の中で得られないものでもある。
    青さを現実組織の力に転じる教育と相まって、正々堂々と青さを発揮するのが「オースビー流」である。

  • 03 潔さ(=高い情報力の源)

    組織は情報によってつくられる。上質な情報を生み出し・扱う人が流通させる、上質な情報により、組織がつくられる。情報の質の高さは、関わる人の潔さから生まれる。自らの問題を真っ先に真正面から認める、現実をそのまま受け止める、という姿勢は、組織内で発生しがちな情報の曇りを生み出さないばかりでなく、その姿勢自体が組織に流通する上質な情報となって、関係者を感化する力を持つ。

危機感に火をつける

これら「オースビーらしさ」は、「よりよく生きたい」と思う全ての人が求めるあり方である。

世の東西を問わず、どの時代においても、「人のあるべき進歩の姿」を求めてきた人々がいる。そういった人々は、拡大した自らの「時の概念」により、「このままではいけない」という漠然とした危機感を感じる。しかし多くの人は、周囲の悠長さにのまれ、自らの意志をはっきりと発露させることができない。そこで目の当たりにするオースビー社員の姿は、顧客の中に眠る危機感に火をつける。

オースビーの顧客は、オースビー社員の中に「人としてかくありたい」という姿を見、憧れ、買うのである。

若く、青く、潔いオースビー社員のあり方は、自他に変化を生み、組織を導き、純にする人のあり方であり、人としての「高級」「普遍」「稀少」の道である。

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